RoroLabs

PDF回転

横向きのページをまっすぐにして保存します。全ページでも、選んだページだけでも。

アップロードなし · 社内ネットワークでも利用可劣化なし — 再エンコードしません

PDFをここにドロップ

またはクリックして選択 · Ctrl+V で貼り付け · 複数まとめても可

空欄で全ページ

きちんと保存される回転

PDFビューアでも画面上でページを回せますが、それは表示のためだけです。ファイルを開き直したり誰かに送ったりすると、また横を向いています。このツールは回転を文書に書き込むので、どこで開いても保たれます。

画質が落ちようがない理由

PDFのページは回転の値を属性として持っています。ページを回すとはその数値を変えることであって、何かを描き直すことではありません。文字も画像もベクター図形もそのまま残るため、何度回しても劣化がまったくありません。

回転は、そのページが元から持っていた角度に加算されます。一部のページがすでに回った状態で届いたファイルでも、もう一度回したときに期待どおりに動くのはこのためです。

使い方

  1. PDFを上のボックスにドロップします。
  2. どれだけ回すかを選びます。
  3. 全ページを回すならページ欄は空欄に、一部なら 2, 5-7 のように入力します。
  4. 回転したPDFを保存します。

会社のパソコンでも使えます

多くの職場が外部サイトへのファイルアップロードを遮断しています。契約書や顧客情報が外に出ることを防ぐためです。そうしたPCでは一般的なオンライン変換ツールはそもそも動きません。

このツールには遮断されるアップロードがありません。ただし特定のサイトの利用を認めるかどうかは組織ごとの判断ですので、規制対象の資料を扱われる場合は社内のIT担当にご確認ください。

なぜこの作りなのか

他人のサーバーを経由したファイルは、ログに残る、キャッシュに残る、約束された削除期限を過ぎても保管される、漏洩事故に巻き込まれる、といったことが起こり得ます。契約書、身分証のスキャン、診断書、私的な写真 — 変換する機会が最も多いファイルが、まさに他人の機械に渡すべきでないファイルです。

ファイルサイズ制限も、1日の利用回数制限も、アカウント登録もない理由は同じです。そうした制限はサーバー費用を抑えるためのものですが、サーバーを使わない以上、割り当てるものがありません。

よくある質問

PDFはアップロードされますか?

いいえ。ブラウザ内で回転され、ファイルが端末の外に出ることはありません。開発者ツールのネットワークタブで確認できますし、一度使った後にWi-Fiを切って回転しても確かめられます。

一部のページだけ回せますか?

できます。2, 5-7 のようにページ番号を入力してください。空欄にすると全ページが回ります。

回転すると画質は落ちますか?

まったく落ちません。ページの回転属性が変わるだけで、描き直しも再圧縮も行わないため、内容は元のままです。

ページごとに角度がばらばらですが、どうなりますか?

選んだ角度が各ページの既存の角度に加算されます。すでに90度回っているページをさらに90度回すと180度になります。指定しなかったページはそのままです。