PDFページ削除
いらないページを取り除く、または必要なページだけを残します。
アップロードなし · 社内ネットワークでも利用可文字は選択できるまま
PDFをここにドロップ
またはクリックして選択 · Ctrl+V で貼り付け · 複数まとめても可
削除と「残す」は同じ作業の裏表
末尾に付いてきた白紙スキャンを1枚抜くのは削除です。60ページの報告書から3ページだけ取り出すのは、逆向きに言うほうが簡単です。12-14だけ残す、という具合に。両方を用意したのは、どちらが自然に感じるかが作業のとらえ方次第だからです。
ページ番号は単独でも範囲でも、混在でもかまいません。1, 3, 5-7 のように書けます。文書の末尾を超える番号はエラーにせず無視します。
描き直しはしません
残すページはそのまま新しい文書へ複製されます。文字は選択も検索もでき、画像も再圧縮されません。変わるのはページの一覧だけです。
使い方
- PDFを上のボックスにドロップします。
- 書いたページを削除するか、それだけを残すかを選びます。
- ページ番号を入力します。例: 1, 3, 5-7
- 編集したPDFを保存します。
会社のパソコンでも使えます
多くの職場が外部サイトへのファイルアップロードを遮断しています。契約書や顧客情報が外に出ることを防ぐためです。そうしたPCでは一般的なオンライン変換ツールはそもそも動きません。
このツールには遮断されるアップロードがありません。ただし特定のサイトの利用を認めるかどうかは組織ごとの判断ですので、規制対象の資料を扱われる場合は社内のIT担当にご確認ください。
なぜこの作りなのか
他人のサーバーを経由したファイルは、ログに残る、キャッシュに残る、約束された削除期限を過ぎても保管される、漏洩事故に巻き込まれる、といったことが起こり得ます。契約書、身分証のスキャン、診断書、私的な写真 — 変換する機会が最も多いファイルが、まさに他人の機械に渡すべきでないファイルです。
ファイルサイズ制限も、1日の利用回数制限も、アカウント登録もない理由は同じです。そうした制限はサーバー費用を抑えるためのものですが、サーバーを使わない以上、割り当てるものがありません。
よくある質問
PDFはアップロードされますか?
いいえ。ブラウザ内で編集され、ファイルが端末の外に出ることはありません。開発者ツールのネットワークタブで確認できますし、一度使った後にWi-Fiを切って編集しても確かめられます。
ページ番号はどう書きますか?
カンマで区切り、範囲はハイフンでつなぎます。1, 3, 5-7 は1・3・5・6・7ページを指します。空白は無視されます。
すべてのページを削除したらどうなりますか?
空のファイルを返す代わりに処理を止めてお知らせします。ページ指定を直せばすぐに作り直されます。
パスワード付きPDFも編集できますか?
できません。パスワードで保護されたPDFは開けないため、壊れたファイルを作る代わりにその旨をお知らせします。