PDFをJPGに変換
PDFの各ページを、選んだ解像度の画像にします。
アップロードなし · 社内ネットワークでも利用可日本語・韓国語が正しく描画されます
PDFをここにドロップ
またはクリックして選択 · Ctrl+V で貼り付け · 複数まとめても可
解像度の選び方
72 DPIは画面で見たときの大きさそのままで、ファイルが小さく収まります。チャットや文書に貼り付けるのに向いています。150 DPIは中間で、拡大しても読める程度です。300 DPIは印刷品質で、ファイルサイズは数倍になります。
非常に大きなページは高いDPIでわずかに縮小されます。キャンバスがおよそ1,600万ピクセルを超えると、モバイルブラウザではエラーも出ないまま空の画像になるためです。余裕は十分あり、A4を300 DPIで出力してもかなり内側に収まります。
日本語と韓国語
あらかじめ定義されたCJKエンコーディングを使う文書は、文字を描画するために別途の文字マッピングデータを必要とします。これを省いたウェブツールでは文字が四角で表示されたり、まったく見えなかったりします。このサイトはレンダラーと一緒にそのデータを配信しているため、日本語・韓国語のページが元のとおりに出力されます。
ファイルの行き先はありません
ブラウザがPDFを表示するのと同じエンジンで、お使いの端末上で描画します。文書が送信されないという点は、この変換をする場面を考えると意味が大きいはずです。メッセージに貼る契約書、フォームに添付する取引明細、申請書に入れる身分証のページ、といったものですから。
使い方
- PDFを上のボックスにドロップします。
- 解像度と画像形式を選びます。
- 全ページなら空欄のまま、一部なら 1, 4-6 のように入力します。
- 1枚ずつ保存するか、番号付きのZIPでまとめて保存します。
会社のパソコンでも使えます
多くの職場が外部サイトへのファイルアップロードを遮断しています。契約書や顧客情報が外に出ることを防ぐためです。そうしたPCでは一般的なオンライン変換ツールはそもそも動きません。
このツールには遮断されるアップロードがありません。ただし特定のサイトの利用を認めるかどうかは組織ごとの判断ですので、規制対象の資料を扱われる場合は社内のIT担当にご確認ください。
なぜこの作りなのか
他人のサーバーを経由したファイルは、ログに残る、キャッシュに残る、約束された削除期限を過ぎても保管される、漏洩事故に巻き込まれる、といったことが起こり得ます。契約書、身分証のスキャン、診断書、私的な写真 — 変換する機会が最も多いファイルが、まさに他人の機械に渡すべきでないファイルです。
ファイルサイズ制限も、1日の利用回数制限も、アカウント登録もない理由は同じです。そうした制限はサーバー費用を抑えるためのものですが、サーバーを使わない以上、割り当てるものがありません。
よくある質問
PDFはアップロードされますか?
いいえ。ブラウザ内で描画され、ファイルが端末の外に出ることはありません。開発者ツールのネットワークタブで確認でき、表示されるのはこのサイト自身のレンダラーとフォントデータだけです。
どの形式を選べばよいですか?
写真やスキャンが中心のページ、そしてファイルを小さくしたい場合はJPGです。文字や線画を鮮明に残したい場合や透過が必要な場合はPNGです。WebPは同じ画質で両者より小さくなりますが、受け付けない場所もあります。
一部のページだけ変換できますか?
できます。1, 4-6 のようにページ番号を入力してください。空欄にすると全ページが変換されます。
初期設定では文字がぼやけます
72 DPIは画面で等倍に見る前提の大きさです。拡大や印刷をされるなら150または300 DPIを選んでください。引き伸ばすのではなくその解像度で描き直すため、文字は鮮明なままです。
パスワード付きPDFも変換できますか?
できません。パスワードで保護されたPDFは開けないため、空の画像を作る代わりにその旨をお知らせします。